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【スポーツ異聞】キャディーに投げたボールが池へ 大捕り物も見つからず ルールを知らないゴルファーも続出 

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 池に入ったボールをめぐって大捕り物。男性キャディーは池の中に入り、必死に水中をあさったが、無情にもボールは見つからなかった…。

 11月12日、千葉・グレートアイランドCで開催された女子プロゴルフツアー、伊藤園レディースで“事件”は起きた。日没のため、前日からの第1ラウンドを引き継いだ最終18番。松森彩夏(22)は、グリーンでマークして拾い上げたボールを男性キャディーに向かって投げた。いつも通り、ボールについた土などを拭いてもらうためだったが、下を向いてメモを取っていたキャディーは気づかない。ボールは頭に当たり、結果的に池に落ちてしまった。

 責任を感じたキャディーはボールを回収しようと、靴を脱いで水深1メートルの池に入り、大捜索を始めた。胸まで水につかり、顔を水面につけるなどして約5分間も探し回った。沈んだ何個かのボールを見つけることはできたが、いずれも松森のものではなかった。

 結局、捜し当てることができずに、他のボールでプレーを続行。ゴルフ規則15-1では「プレーヤーはティーイングからプレーした球でホールアウトしなければならない」と定められており、同規則15-2にある「取り替えられたボール」に違反したため、2罰打を科せられた。

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