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【民進・蓮舫代表会見詳報】野球チーム・民進カチマスに敗因分析を指示? 「女子中学生相手に負けた」

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【民進・蓮舫代表会見詳報】
野球チーム・民進カチマスに敗因分析を指示? 「女子中学生相手に負けた」

参院TPP特別委員会で質問する民進党の蓮舫代表=24日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影) 参院TPP特別委員会で質問する民進党の蓮舫代表=24日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

 「強行採決においても野党が邪魔だという発言をされていたが、野党と与党、そうした議論があってさまざまな民主主義の手法にのっとった審議を経て、法律案はいい中身になっていくものだ。野党が邪魔という判断も、立法府、あるいは政党、野党を選んだ国民をまさに愚弄している考えだと思って、到底納得できない」

 --IRについてどう思っているのか。次期国会で推進に向けて議論してもいいのか

 「IRに関しては賛成の立場の方も、慎重審議という方もいる。まだご自身の考えが定まっていない方も党内にはいる。私自身は射幸心の問題、依存症の問題もあり、まだ世の中において100%の支持のある法律案ではないとも思っている。もう少し、『慎重に話すべきものではないのかな』と個人的には思っている。ただ、実際に国会で審議、採決という運びがみえた場合には、党内としても方向を決めなければいけない」

 --萩生田氏の発言。政府談話について誤解を与えかねない発言もあった

 「わが国の政府が国内外に発信する談話について、戦後70年の首相談話について、あるいは過去にも、さまざまに出した談話や考え方について、誤ったメッセージを発したことがあると。官房副長官が話をしたわけで、どの考え方、どの談話、戦後70年の首相談話の、どの部分が誤っているのか、どうすべきだったのかは、ぜひ自ら『ここだ』と明快にしてもらって、国会で審議する話になるのではないか」

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