PR

ニュース プレミアム

【衝撃事件の核心】反社に消えた?投資マネー 「最後のフィクサー」が「東芝は事件にせず、中小零細を土足で踏み荒らす」と捜査批判

 さらに「新聞とかに影響を受けることはあるでしょう。ニュースで話題になったとか、そういうことによって株価が上がったのではないか。自然にそういうムードができあがっていた」と持論を展開。「誰かに株をつり上げるという指示はしていない。部下もしていない。でも株価が上がったから、そういうこと(相場操縦)で上がったのだろうと(監視委などは)思い込んだのだろう」と話した。

 朝堂院氏は最後に、今回の強制調査をこう批判した。「結果をみて、その手段を推察するのは自由だけど。俺は表に出ていない。『この株は将来上がるぞ』と部下には教えてあげた。部下も香港のファンドと組んで買った可能性はあるでしょう。それで刑事事件になるのか。俺は意地がある。じゃなきゃ、本人が来ないだろう。(監視委や警視庁には)『早く終われよ』と言ってやった。東芝の粉飾を刑事事件としてやらず、小さなストリームをなぜ狙うのか。捜査当局は大手には遠慮する。土足で踏み荒らすのは中小零細企業だ」

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ