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【衝撃事件の核心】反社に消えた?投資マネー 「最後のフィクサー」が「東芝は事件にせず、中小零細を土足で踏み荒らす」と捜査批判

 民間信用調査機関によると、ストリームは平成11年設立。家電量販大手「ベスト電器」などから家電を仕入れ、安値で販売するネット通販で売り上げを伸ばし、19年に東証マザーズに上場。28年1月期には137億円を売り上げている。

 だが、ストリームの株価チャートをみると、急なアップダウンを繰り返し、まるでジェットコースターのようだ。26年には株式分割を繰り返し、資本金も増強。同年1月に100円弱で推移していた株価は8月には500円を突破した。

 ただ、今回、証券関係者の注目を集めたのは、それだけではない。ストリームからほど近い港区内のある事務所が捜索先に含まれていたからだ。

 「最後のフィクサー」とされる朝堂院大覚氏(75)と、その息子の男性会社役員が拠点としている事務所だ。

「一切顔出さぬ」事件のキーマン クラブ経営、不動産開発、証券投資にも参画

 捜査関係者によると、監視委や警視庁捜査2課が今回、事件のキーマンとみているのは、この男性会社役員と、その部下とされる知人男性だ。

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