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【2018平昌五輪】韓国がメダル量産作戦に向け、またもなりふり構わぬ「特別帰化」を量産している! 「二重国籍もOK」に世論もドン引き

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【2018平昌五輪】
韓国がメダル量産作戦に向け、またもなりふり構わぬ「特別帰化」を量産している! 「二重国籍もOK」に世論もドン引き

8月末に開催されたバイアスロン夏季世界選手権女子スプリントで史上初のメダルを獲得したアンナ・プロリナ(中央)。平昌五輪でのメダル獲得へ期待は急上昇だ(聯合ニュースのホームページから) 8月末に開催されたバイアスロン夏季世界選手権女子スプリントで史上初のメダルを獲得したアンナ・プロリナ(中央)。平昌五輪でのメダル獲得へ期待は急上昇だ(聯合ニュースのホームページから)

 韓国スポーツ界は16カ月後の平昌五輪で20個のメダル獲得を目標にぶち上げている。冬季五輪で過去最高はバンクーバー大会の14個(金6・銀6・銅2)だが、上積みするにも得意種目はショートトラックとスピードスケートぐらい。そこでなりふり構わず外国人選手を「特別帰化」で取り込み、脆弱競技を補填してメダル量産につなげようと躍起になっている。ただ、純血主義が強い韓国では外国人の帰化に消極的だった。それだけに国民の一体感が得にくいとか、長期的なスポーツ発展に役立たず「韓国スポーツは枯死する」などと物議を醸している。財政難などで運営面に様々な支障が出ているが、競技面でもあやうさが満載だ。

 2011年に改正国籍法として施行された「特別帰化」。科学や経済、文化、スポーツなど特定分野で非常に優秀な能力を有し、韓国の国益に寄与すると認められた者に限って許可。これまでにスポーツ分野で約10人が帰化したとされる。本人の既存の国籍を放棄しなくてよく、いわば二重国籍が認められている。一般帰化が19歳以上で、韓国に5年以上居住し、6000万ウォン(約540万円)以上の資産を有するなどしていなければならないのとは大違いの緩い基準だ。

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