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【海底資源「燃える氷」の真相 まとめ読み】次世代エネルギー資源が狙われている! 混迷する中国や韓国など周辺国の利権争い

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【海底資源「燃える氷」の真相 まとめ読み】
次世代エネルギー資源が狙われている! 混迷する中国や韓国など周辺国の利権争い

平成17年の愛知万博で公開されたメタンハイドレートの燃焼実験(古厩正樹撮影) 平成17年の愛知万博で公開されたメタンハイドレートの燃焼実験(古厩正樹撮影)

 次世代エネルギー資源として世界が注目するメタンハイドレート(メタハイ)。メタンガスが海底下で氷状に固まった物質で「燃える氷」と呼ばれています。日本はその開発でトップを走っているといわれていますが、海底からの天然ガス採取をめぐる利権争いは混迷しています。南シナ海や竹島周辺、北方領土にもメタハイが存在するとみられ、メタハイ開発という名目での主権侵害も危惧されます。メタハイをめぐる周辺国の動向やわが国の開発の行方を探る好評企画3本は、下記のリンクからご覧ください。

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