産経ニュース

【トレンド日本】「ふんどし女子」が密かに増殖していた! 売り上げは年々増加 「一度締めたら手放せない」と言わせるその魅力とは?

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【トレンド日本】
「ふんどし女子」が密かに増殖していた! 売り上げは年々増加 「一度締めたら手放せない」と言わせるその魅力とは?

越中ふんどしタイプ(右)と、もっこふんどしタイプ。もっこふんどしはパンツのような感覚ではくことができるという 越中ふんどしタイプ(右)と、もっこふんどしタイプ。もっこふんどしはパンツのような感覚ではくことができるという

 「夫婦でふんどし愛用」「ひもパン感覚」

 実際に、愛用している人たちに聞いてみた。

 神奈川県の自営業、川村麻子さん(36)=仮名=は、3年ほど前から、シルク製の越中ふんどしを愛用している。ふんどしを使っている友人に薦められたという。

 川村さんは「ウエストや、そけい部が締め付けられないので、解放感があって使い心地がいい」と話す。週に2~3日は着用している。「おなかの前で布が二重になっているので、温かい。体と布の隙間の空気が暖まっているのかもしれません」。ふんどしを使うようになり、気になっていた腰痛も解消されたという。「体調が悪いときには、ふんどしがないと困ります」と、手放せない様子だ。

 一方、東京都渋谷区の会社員、山田澄子さん(48)=仮名=は、綿素材のもっこふんどしを愛用中だ。パンツのような形に布がカットされ、脇でひもを結ぶタイプ。「ひもパンツみたいな感覚です」と山田さん。

 ふんどしの良さを知ってもらおうと、友人や知人にプレゼントしているといい、「カップルにプレゼントしたこともありますが、喜ばれました。主人も、寝ているときにふんどしを愛用しています」と話している。(油原聡子)

このニュースの写真

  • 「ふんどし女子」が密かに増殖していた! 売り上げは年々増加 「一度締めたら手放せない」と言わせるその魅力とは?
  • 「ふんどし女子」が密かに増殖していた! 売り上げは年々増加 「一度締めたら手放せない」と言わせるその魅力とは?
  • 「ふんどし女子」が密かに増殖していた! 売り上げは年々増加 「一度締めたら手放せない」と言わせるその魅力とは?

「ニュース」のランキング