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【杉田水脈のなでしこリポート(13)】ユネスコ記憶遺産申請に昭和天皇を銃殺刑にする絵が…しかも主導しているのは日本人だったのです

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【杉田水脈のなでしこリポート(13)】
ユネスコ記憶遺産申請に昭和天皇を銃殺刑にする絵が…しかも主導しているのは日本人だったのです

ユネスコ世界記憶遺産に慰安婦問題の資料として提出された絵。昭和天皇の銃殺刑をイメージしたとみられる(杉田水脈氏提供) ユネスコ世界記憶遺産に慰安婦問題の資料として提出された絵。昭和天皇の銃殺刑をイメージしたとみられる(杉田水脈氏提供)

 ということは、ユネスコの助言に従った今回は登録が認められる可能性が非常に高いと考えられます。これが登録されると、「日本軍が朝鮮半島において20万人の女性を強制連行して性奴隷にした」というこれまでの嘘をはるかに上回る大嘘が世界に認められることになってしまいます。

 つまり「中国大陸でも中国人の慰安婦が日本軍によって強制連行された」「中国人慰安婦は朝鮮人慰安婦よりもさらに酷い取り扱いを受けた」「慰安婦は朝鮮半島出身の女性20万人に加えて中国にも20万人強が存在した」ということが事実かのように世界中でまかり通ってしまうのです。

 今回中国とともに慰安婦問題を申請したのは、韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、オランダ、東ティモールと日本の8つの国と地域の民間団体です。櫻井よしこ先生によれば、最終段階でイギリスの博物館も参加して9か国となったそうです。なぜ、イギリスの団体まで参加することになったのか、経緯は不明です。

 これまでの経緯から、主導権を握っているのは中国だと考えていたのですが、今回、高橋先生は仰天の「新事実」を明かしてくれました。

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