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【TVクリップ】ウルトラマンシリーズ最新作の主役・石黒英雄は忍耐を楽しむ人? 「苦しみ辛いときほど良いシーンが生まれて…」  

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ウルトラマンシリーズ最新作の主役・石黒英雄は忍耐を楽しむ人? 「苦しみ辛いときほど良いシーンが生まれて…」  

インタビューに応じる石黒英雄=7月29日、東京都渋谷区(宮川浩和撮影) インタビューに応じる石黒英雄=7月29日、東京都渋谷区(宮川浩和撮影)

ウルトラマンオーブ テレビ東京、土曜午前9時

 今年、50周年の節目を迎えた「ウルトラマン」シリーズ。最新作「ウルトラマンオーブ」で、オーブに変身するクレナイガイ役を射止めた。

 「この節目に、ましてや主役として参加できるなんて、本当に偉大なこと。光栄ですね」とほほ笑む。

 現代劇、歴史物、特撮…。出演作のジャンルは多岐にわたるが、「人の前で芝居することを楽しむ」という姿勢は常に不変だ。ただ、「楽しむ」の意味は一般とは、やや異なる。

 「苦しみ、つらいときほど良い画(え)が生まれると思っています。それが僕にとっての“楽しむ”なんです」

 「…オーブ」でも“楽しむ”を実践している。他のドラマと違い、「衣装合わせの段階で、ドラマ全体の大まかなプロットが決まっていた」ため、「自分の中で役の構築ができる感じ」を楽しんでいる。

 平成19~20年に敵のラスボス役で出演した「仮面ライダー電王」から8年を経て、戻ってきた特撮。その間のさまざまな経験を糧に、今回は「全話を見終えた後でもう1度見たら、もっと面白く見えるように」と自身に課す。スタッフの意見も取り入れ、役をさらに作り込んできた。

 既にクランクインから半年が経過。特捜チーム・ビートル隊の渋川一徹を演じる柳沢慎吾(54)や、ガイの宿敵、ジャグラス・ジャグラー役の青柳尊哉(31)が盛り上げ役となり、現場は熱い。そんな仲間たちの中で、「カメラアングルが決まり、雲一つなくなるタイミングを待ち、特撮技術さんの出す煙の量などがすべてマッチした瞬間が楽しい。そして、その中心に自分がいられることが本当にありがたい」。

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