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【スポーツ異聞】美人すぎるイタリア元観光相が韓国の犬肉食文化にかみ付いた! やめない限り平昌五輪を「ボイコットすべき」

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 韓国の伝統食「犬肉」料理が、2018年の平昌五輪をピンチに陥れている。イタリア・ベルルスコーニ政権時代に美人すぎる観光相と話題になったミケーラ・ブランビラ女史(48)が7月22日、韓国人が犬肉を食べることを中断しなければ、イタリアはもちろん欧州の国々は平昌五輪をボイコットすべきだと主張したと聯合ニュースなどが報じ、波紋を呼んでいる。1988年ソウル五輪ではソウル市内にある犬肉レストランが閉鎖され、世界の否定的な意見に敏感に反応した。ただ栄養食として根強い人気を誇る。ところが最近、若者が敬遠し、犬肉食文化が不人気のようだ。2005年から10年間でソウル市内のレストランは37%も減少し、今や「死にゆくビジネス」と評される。ただネットユーザーは「他国の文化を批判するとは」などとかみ付いている。

 イタリアの右派政党フォルツァ・イタリアに所属するブランビラ女史は、動物環境保護連合の代表も務める。聯合ニュースなどによると、女史は7月22日、イタリア・ミラノ市内で「韓国 恐怖の食事」と題した上映会を開催。韓国で、犬の肉を使用した体に栄養を補うスープ「補身湯(ほしんとう)」を食べる風習と、犬の劣悪な飼育環境などを紹介し、韓国や中国などアジア諸国で犬肉を食べることに反対する運動に参加することを訴えた。運動に参加希望者はウエブサイトで署名してほしいと要請した。

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