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こんな人は貧乏になりやすい!「5つの特徴」を専門家が解説

 今は2.2人で高齢者1人を支えているが、2025年には1.8人で高齢者1人を支えることになり、年金、医療、介護といった社会保険給付は1.36倍に増えていくと想定されているとのこと。

 「よって、今もらえている公的年金が将来も同様にもらえるとは考えにくく、その不足分が自助努力となります。ますます自助努力のウエイトは高くなるでしょう。また公的年金はインフレにも弱いため、資産運用を避けて通ることは難しいでしょう。生活に困ることを貧乏というのでしたら、公的年金に頼り切った老後生活プランでは破たんを招きかねません。公的年金をあてにしないマネープランが国民一人ひとり必要な時代です」(山下さん)

 上記で挙げた5つの生活習慣の改善はもちろん、長期的なお金の計画が必要だといえそうだ。

●専門家プロフィール山下 幸子(やました ゆきこ)

山下FP企画代表。ファイナンシャルプランナー CFP(R)。テレビ・雑誌・インターネットなどメディアで活躍。「書いて・話せて・話がわかりやすい」実務家FPとして人気。1児の母・主婦でもあり、女性目線で身近な事例に沿って説明するわかりやすいマネーセミナーが好評。

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