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【スポーツ異聞】これぞ「ゲスの極み」では? 韓国系ゴルファーが女性を「性奴隷化」したあげく婚約を一方的に破棄 その賠償金は…

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【スポーツ異聞】
これぞ「ゲスの極み」では? 韓国系ゴルファーが女性を「性奴隷化」したあげく婚約を一方的に破棄 その賠償金は…

 2014年米男子ゴルフツアー、メモリアル・トーナメントでツアー初優勝した松山英樹とのプレーオフで敗れた韓国系米国人、ケビン・ナ(32)が一方的に婚約破棄した「ゲス・ゴルファー」と韓国裁判所から烙印を押された。朝鮮日報によると、ソウル高裁家事1部は5月18日、元婚約者が一方的に婚約を破棄されたとして損害賠償を求めていた訴訟で、ケビン・ナに対し3億1600万ウォン(約3000万円)の支払いを命じる判決を下した。11年には1ホールで16打を打ち、スロープレーで批判を受けるなど何かと話題を提供するケビン・ナだが、今回は元婚約者と「性的奴隷」(韓国メディア)の形態があったにもかからわず、一方的に三下り半を突きつけた高い「ゲス度」をさらしてしまった。

 朝鮮日報が5月19日付で報じた。ケビン・ナは13年12月に原告の女性と婚約し、翌年11月に挙式する約束をした。このため、この女性は14年シーズン、米ロサンゼルスでケビン・ナと一緒に暮らし、家事や移動のための車の運転を担っていた。ところが、挙式の2カ月前の14年9月、「君を愛していない」と告げられ、一方的に婚約を破棄された。

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