PR

ニュース プレミアム

【TVクリップ】明るいお母さん、アクの強い中国人役…そんな印象のある高畑淳子が演じる鉄仮面とは?  

Messenger

「ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~」 テレビ東京 金曜午後8時

 「最近演じるのは、明るく楽しいお母さん役が7~8割。あとは、あくの強い中国人役もですね。その反動か、今回の無表情で笑わないという役柄に俄然(がぜん)、ひかれました。ただ、自分では『鉄仮面』になったつもりでも、放送を見ると、なんかヌルいんです。やっぱり、精神が鉄仮面じゃないからなんだろうなぁ…」。冗談めかして語り、明るく笑った。

 今回演じる「鉄仮面」こと遠山晃代は、医療事故を調査する架空の組織「医療事故調査委員会」のボス。メンバーの華岡慧(あきら=谷原章介)らは医療界に潜む闇を暴くため活躍するが、慧と晃代との間には、ある過去の“因縁”があった。

 「鉄仮面」を演じる際、過去にニュースで話題になった女性大臣や官僚の表情を参考にしたという。今作の魅力について、「(1話の)腹腔鏡の話にしても、近い問題が過去に実際にありました。病気は、いつ自分に降りかかるか分かりません。知っていた方がいい知識や、入院の際にチェックした方がいい点を楽しみながら学べるのがいいです」と語る。

 ドラマ「ナオミとカナコ」で演じた片言の中国人役など、最近はキャラの濃い役のハマリっぷりに注目が集まっている。「そういうちょっと変わった役、嫌いじゃないです。ただ、1つ役を演じたら、今度はその役から一番遠い役を演じたくなるんですね。いつもケラケラ笑っているお調子者キャラの私が鉄仮面になったら面白い。こう思った方がいて、今回の役をくださった。ありがたいことだと思います」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ