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【ゆうゆうLife】病と生きる、川村ひかるさん(36) 人気グラドル時代の無理が? 若年性更年期障害になって…

 〈更年期は閉経を挟んだ前後10年を指す。加齢に伴い、女性ホルモンが減少することで起こる心身の不調のうち、治療が必要なものを更年期障害という。最近は20~30代でもストレスなどが原因で更年期障害と似た症状を訴えるケースがあり、若年性更年期障害と呼ばれる〉

 若年性更年期障害に詳しいクリニックを探し、ようやく診断がつきました。33歳でした。

 「なんで自分が」「閉経が近い女性がなる病気では」。将来は子供が欲しいと思っていたので本当にショックでした。卵子凍結のセミナーに行ったり不妊治療の本を読んだりして女性の体について必死で勉強しました。

■  □  ■

 しばらくつらい症状が続きました。特にひどかったのが吐き気。40キロあった体重が36キロまで減りました。皮膚は乾燥し、髪もパサパサになってしまいました。

 周囲に理解してもらえないことも苦しかった。病気のことを話しても「嘘でしょう」「おばさんの病気じゃないの」と一蹴されてしまう。自律神経が乱れているので感情的になってしまい、「大丈夫だよ」と慰められても、「大丈夫じゃないのに」と涙が出てしまいました。

アイドル時代は睡眠時間が1日3時間、体を酷使したツケが

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