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【iRONNA発】“贅沢三昧”な都市外交、“優先”する韓国人学校の設立…綻びを見せ始めた舛添知事の「暴走」 音喜多駿氏

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【iRONNA発】
“贅沢三昧”な都市外交、“優先”する韓国人学校の設立…綻びを見せ始めた舛添知事の「暴走」 音喜多駿氏

このところ独善的な行動と持論が目につく東京都の舛添要一知事 このところ独善的な行動と持論が目につく東京都の舛添要一知事

 東京都の舛添要一知事の「暴走」が止まらない。韓国人学校への都有地貸与の方針を唐突に打ち出したかと思えば、今度はパリやロンドンへの贅沢三昧(ぜいたくざんまい)な海外出張に批判が集まるなど、このところ知事の独り善がりな行動と持論が目につく。舛添知事、都民の血税を使って隣国に媚(こ)びるムダな「都市外交」はもうやめなさい!(iRONNA

 舛添都政が誕生し、丸2年が経過して折り返し地点を迎えている。前任の猪瀬直樹知事のやり方への反省からか、当初は利害関係者に対して配慮しながら慎重な都政運営を行ってきた舛添知事だが、ここにきて、さまざまな点で綻(ほころ)びを見せている。

 まず、何より綻びの象徴として目立つのが、一連の「都市外交」である。語学堪能で海外生活の長い舛添知事は、韓国や欧州各国を訪れるのに非常に熱心だ。今年度の予算でも、都市外交に3億円以上の予算が計上されている。

 だが、「外交」は国家の専管事項であり、どこまで都市の首長が行うべきなのかという点については、当初から強い異論が示されていた。しかし、舛添知事は意に介することもなく、都市外交に注力する姿勢を強めている。

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