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【噂のご当地パン】厚切り食パンからこぼれそうな…名物カフェオレと相性抜群 福島・ロミオのクリームボックス

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【噂のご当地パン】
厚切り食パンからこぼれそうな…名物カフェオレと相性抜群 福島・ロミオのクリームボックス

ほどよい甘さのミルククリームが厚めの食パンと合うクリームボックス(三万石提供) ほどよい甘さのミルククリームが厚めの食パンと合うクリームボックス(三万石提供)

 ご当地パン紹介の第二弾は、福島県生まれの「クリームボックス」。手のひらサイズの食パンから、白いミルククリームがこぼれんばかりで食欲をそそる。

 我慢できず、早速ひと口。食パンは、外はサクッ、中はモチッとした食感が特徴だ。クリームをたっぷりと載せても安定するよう、少し厚めに切ってある。食パンの耳が苦手な人もご安心を。耳だと思えないほどに柔らかい。

 ミルククリームはほどよい甘さで、しつこさがない。パンから垂れ落ちることもないので、手を汚さずに食べられる。大の甘党の記者は、1つ食べるとやみつきに。すぐに2つ目に手が伸びた。

 クリームボックスは、福島県郡山市が発祥の地だそう。昭和51年に市内のパン屋「ロミオ」で誕生した。今では、県内外のパン屋などで広く販売されている。

 ロミオを展開する菓子メーカー「三万石(さんまんごく)」商品部の池田真さん(42)に、クリームボックスについて聞いてみた。

 まず気になったのが名前の由来だ。クリームは分かるが、なぜボックスなのか。池田さんによると、食パンを四角い「箱」(=ボックス)に見立ててクリームをのせたことから、その名が付けられたという。

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