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【保育園落ちたブログ】「日本死ね!」とつぶやいた女性が現在の心境を明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」ととまどいも…

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【保育園落ちたブログ】
「日本死ね!」とつぶやいた女性が現在の心境を明かす 「正直、反応の大きさに驚いている」ととまどいも…

 こうした“つぶやき”に対して、女性は今、「あの書き方では、そう言いたくなるのは仕方がない」と受け止めている。保育所の不承諾通知を受け取ったあと、感情の赴くままにわずか数分で書き上げた文章で「大勢の人に見られるということを意識していなかった」背景があるからだ。ブログが国会の場でも取り上げられる事態になり、「たまに知り合いにこの話をされると、どきっとしてしまう。正直、反応の大きさに驚いている」。今も、周囲には自分が書いた文章だということは打ち明けていないという。

 この文章をきっかけに、保育所不足や待機児童問題の改善を訴え、実際に行動を起こす人たちが増えている。3月5日には、保育所に子供が入所できなかった母親らが国会前に集まり、「保育園落ちたの私だ」というプラカードを掲げて抗議活動を行った。また、ネット上では、安倍晋三首相らに向けて、保育制度の充実を訴える署名活動も始まっている。賛同者は、3月8日までに2万5000人を超えた。

 一方、共産党の吉良佳子参院議員がツイッターで「私も参加しました。がんばりましょう!」とプラカードを掲げた写真を投稿するなど一部政党・団体の政治利用には批判の声が上がっている。

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