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【女子アナ異聞】「モヤモヤさまぁ~ず2」の狩野恵里は仕事に行き詰まると「恋愛に逃げる女」だった…初エッセー『半熟アナ』で告白

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【女子アナ異聞】
「モヤモヤさまぁ~ず2」の狩野恵里は仕事に行き詰まると「恋愛に逃げる女」だった…初エッセー『半熟アナ』で告白

初エッセー『半熟アナ』(KADOKAWA)の発売イベントに出席した狩野恵里アナウンサー=2月21日、東京・千駄ヶ谷の紀伊國屋書店新宿南店 初エッセー『半熟アナ』(KADOKAWA)の発売イベントに出席した狩野恵里アナウンサー=2月21日、東京・千駄ヶ谷の紀伊國屋書店新宿南店

 「出版のお話をいただいたときは、正直、自分に書けることなど一切ないですし、3、4回お断りしていました。初めは自己啓発本をお願いしますということでしたが、自己啓発でお話しできることもない。ただ、出版社の方の熱意に押され、せっかくだからトライしようと。今、半年間かけて書いた本を手にして、卵を産み落としたような、親になったような気持ちです」

 テレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず2」で、お笑いコンビ・さまぁ~ずとの掛け合いが人気のテレビ東京・狩野(かのう)恵里アナウンサー(29)が、初めてのエッセー『半熟アナ』(KADOKAWA、1200円+税)を刊行した。小学校6年から5年間過ごしたアメリカ生活で学んだもの、言葉とコミュニケーションに興味を抱いた大学生時代、アナウンサー試験、そして新人時代の苦闘から「モヤさま」の現場に至るまで、トライ&エラーの日々が、飾らない筆致で綴られている。

 「入社してからの2年間はなかなか仕事がうまくいかず、悩んでいたときに先輩たちや周囲の方々からいろいろアドバイスをいただいた。そうした“言葉”に重点を置いて、書いてみました」。先輩の佐々木明子、水原恵理、大江麻理子、秋元玲奈アナらから掛けられた言葉は、働く者の胸には共感とともにしみ入ってくる。

 体当たりの天然キャラが受けて、昨年12月に発表された「好きなアナウンサーランキング」(オリコン調べ)では2年連続6位に入った。2月21日、都内で開かれた発売イベントのフォトセッションでは、リクエストに応じてニワトリの鳴きまねポーズをとり、さすがアナウンサー、よく通る声で元気な鳴き声を実演してくれた。

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