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【スポーツ異聞】日本に逆転負けした韓国サッカー代表監督の品格なきビッグマウスに辟易 「次は日本の鼻をへし折る」となお息巻くが…

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 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23アジア選手権で、韓国代表は1月30日の決勝で日本に逆転負け。韓国メディアは「一瞬に崩れた韓国」「骨身にこたえた」などと悲壮感を漂わせた。対戦前に、勝利したら韓国の伝統衣装で会見に臨むと啖呵を切った韓国監督は、リオ五輪で日本との再戦があれば「必ず相手の鼻をへし折る」(朝鮮日報)と語り、品格を疑わせた。決勝で「日本をひざまずかせる」と高飛車だった韓国ネットユーザーも「悔しくて眠れなかった」などとコメントし、韓国中が敗戦ショックにうちひしがれた様子だ。

 韓国は何かと日本を目の敵にする。特にスポーツには愛国心をすり込みやすく、サッカーなどの日本戦ではヒートアップする。2012年ロンドン五輪の3位決定戦では、韓国の選手が日本に勝利した瞬間、「独島は我が領土」と書いた紙を掲げるパフォーマンスを演じ、五輪憲章に抵触するとして懲戒処分を科されたほどだ。

 それだけに、日本戦を前して韓国内は異様な盛り上がりをみせた。1月30日付の朝鮮日報(電子版)によると、韓国協会は日本戦の応援スローガンを「日本は韓国の優勝自販機」に決めた。韓国語の自販の読み方がジャパンであり、これを英語の発音のジャパンと語呂合わせしたようだ。外交関係が微妙な日韓間だけに、このスローガンは微妙な空気を醸し出すのではとヒヤヒヤする。

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