PR

ニュース プレミアム

【iRONNA発】慰安婦日韓合意、私は総理に「反対」を伝えた 作家、国家戦略アナリスト・青山繁晴

 「日本軍が朝鮮半島の女性を無理に連れて行って性奴隷にしたというのなら、韓国の男性はそれを黙って見ていたのですか? 僕が実際に韓国で出会った男性は、みんな情愛が濃くて、家族への愛情が深い。戦前はみな、そんなに卑怯で薄情だったのですか」

 歪んだ根っこ

 私はお世辞を言わないのが、小さな信念の一つだ。お世辞は保身だからである。だから韓国男性に対する私の評は、本音そのものだ。その濃い情愛のエッセンスがストレートに表現されているからこそ、韓国ドラマは一時期、日本でももてはやされた。

 そして事実、韓国男性が「日本軍の強制連行」に抗って家族を守ろうとした例は、ただの一件も出てきていない。いや、少なくとも公正に立証された例はないのだ。

 「銃剣で連れて行かれるのなら、一身を挺して守った韓国男性は山のようにいるでしょう。しかし、家族が貧困に苦しみ、親がやむを得ず女性を業者に身売りするのなら、じっと耐えるほかなかった男性が多かったでしょう。それを高飛車に批判すべきではない。慰安婦問題の根っことは、ただ、これだけではありませんか?」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ