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【ジャイアンツ通信】実は現役時代に「四股踏んでました」 高橋監督と角界の意外な接点とは!?

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【ジャイアンツ通信】
実は現役時代に「四股踏んでました」 高橋監督と角界の意外な接点とは!?

初場所10日目、初めての大相撲観戦に訪れた巨人の高橋監督 初場所10日目、初めての大相撲観戦に訪れた巨人の高橋監督

 巨人の高橋由伸新監督が大相撲観戦で英気を養い、今季の戦略のヒントをつかんでいた。

 大相撲初場所10日目の1月19日。両国国技館の枡席から眼光鋭く土俵上を見つめる野球人がいた。今季から巨人を率いる高橋監督だった。「生で見るのは初めて。迫力はすごいなと思った」という指揮官だが、実は角界とは意外な接点がある。まわしこそ締めなかったが、現役だった6年前には相撲部屋を訪問し、四股を踏んだ経験を持っていたのだ。

 高橋監督は2009年、持病の腰痛が悪化してわずか1試合1打席の出場に終わり、同年9月には患部の手術に踏み切った。再起を目指した翌10年、共通の友人の紹介で知り合ったのが錦戸親方(元関脇水戸泉)だった。

 手術後に「体幹やお尻回り、股関節を鍛え、安定感を出したい」と考えていた高橋監督は相撲の四股に効果はないか錦戸親方に相談。「すごくいい(効果はある)よ。見よう見まねでやるよりは、きっちりした基礎や基本の形を覚えるべきだ」と勧められ、錦戸部屋(東京都墨田区)で実地指導を受けた。

 「さすがに土俵に入ったり、まわしを締めたことはないですけどね」

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