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【衝撃事件の核心】「沖縄座り込みツアー」の旅行会社 南京虐殺記念館、慰安婦資料館の見学旅行も主催

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【衝撃事件の核心】
「沖縄座り込みツアー」の旅行会社 南京虐殺記念館、慰安婦資料館の見学旅行も主催

 同社は「参加者に座り込みはさせていない。座り込みをしている人の話を聞いたり、激励したりという程度。漁船では建設予定地を遠くからみるだけだ」と話した。

 しかし、沖縄県警によると、抗議活動が活発化し、車道にあふれ出たり、工事車両の通行の妨害になることもあり危険な状態だという。公安関係者は「反対派の抗議活動は突然、活発化することもあり危険だ。一般の旅行者が巻き込まれ、知らないうちに違法行為に加担してしまう可能性がある」と話す。

 同社は産経新聞の取材依頼を受けた日に、ツアー募集部分をHPから削除。その翌日に取材に応じ、「違法行為はしていないが、誤解を招く表現だった」と説明した。

「旅行業務で平和な世界をめざす」

 同社は国外では、「南京・上海 近現代史探訪 5日間」を主催している。

 HPには「南京大虐殺の実装を検証」「南京にオープンする『慰安婦』資料館を見学」などと記載。記念館の館長との懇談も旅程に含まれている。定員は20人。今月26日発(旅行代金18万4000円)と来年1月20日発(同15万9000円)の2コースが設定されている。

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