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【衝撃事件の核心】「沖縄座り込みツアー」の旅行会社 南京虐殺記念館、慰安婦資料館の見学旅行も主催

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【衝撃事件の核心】
「沖縄座り込みツアー」の旅行会社 南京虐殺記念館、慰安婦資料館の見学旅行も主催

 同ツアー旅程によると、初日は宜野湾市の嘉数高台公園から普天間基地を見学し、ジェット機墜落現場を訪問し「事故を語り継ぐ方々」と交流する。

 2日目は高江で「ヘリパッド基地反対座り込み激励」後、漁船に乗り込み新基地建設予定地で抗議活動。辺野古の「団結小屋」を訪問し激励、キャンプ・シュワブのゲート前で座り込みに参加する。

 最終日となる3日目は自由行動だが、ひめゆりの塔や韓国人慰霊碑の塔などを見学するオプショナルツアーも用意されていた。

違法行為に巻き込まれる危険性も

 沖縄県警などによると、米軍キャンプ・シュワブ沖の抗議活動は刑事特別法に、ゲート前での座り込みは道路交通法に抵触する可能性がある。旅行業法では、違法行為を旅行者に斡旋(あっせん)したり便宜供与することを禁止し、その広告も禁じており、旅行業を所管する観光庁は同社から事情聴取した上で「不適切な表現があり、旅行業法違反にあたる可能性がある」と口頭注意した。今後も情報収集を続けるという。

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