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【衝撃事件の核心】壇宿六(闇のキャンディーズ)=新潟日報報道部長がツイッターで繰り広げた罵詈雑言…酒の上の不埒で許されるのか?

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【衝撃事件の核心】
壇宿六(闇のキャンディーズ)=新潟日報報道部長がツイッターで繰り広げた罵詈雑言…酒の上の不埒で許されるのか?

 坂本氏は24日、高島弁護士の事務所を訪れ謝罪。ツイッター上でも謝罪文を掲載したが、新潟水俣病第4次訴訟について、「和解」と「結審」を取り違える記者としての不勉強ぶりからのミスを訂正するというおまけ付きだった。

人権侵害や差別につながる内容とは

 だが、坂本氏の紙面にできないような言葉の矛先は高島弁護士に対してだけ、向けられていたわけではなかった。

 新潟日報は11月27日付朝刊の社会面にこのようなおわび記事を掲載している。

 「13(平成25)年ごろからツイッター上での論争の中などで、人権侵害や差別につながるような内容を、著しく品位を欠いた表現で繰り返し投稿していた」

 新潟日報社は具体的内容を明かさないままだが、壇宿六のアカウントでの投稿は他のツイッター利用者を中傷・脅迫する罵詈雑言で満ちあふれていた。

 「死ね。それとも、殺されたいのか」、「これから君のことを洗わせて(※「調べる」という意味)もらうわ。会社やら学校やら、大変やな」、「お前の赤ん坊を、豚のエサにしてやる!」、「お前が本能に任せて性行為した、クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!」、「滋賀県人は人間のクズで女はみんな売春婦」-。

 同社の調べに対し、坂本氏はこうしたヘイト書き込みの大半を認め、理由について「仕事のストレスなどがあり、酒を飲みながら投稿してしまった」と話しているというが、背後には別の要因が透けてみえる。

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