産経ニュース

【普天間移設推進派】沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【普天間移設推進派】
沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会の我那覇真子代表=18日、武蔵野市の武蔵野公会堂(田北真樹子撮影)

 やはり翁長知事とかの「オール沖縄」という人たちの報道をもって沖縄県民の考えであると誤解され、悪いイメージをもたれることは、これこそが沖縄と本土を分断しようとする左翼の人たちやメディアの思うつぼだと思う。

 あるスライドがあります。スライドには「沖縄はアメリカの領土でもありませんし、日本の領土でもありません」とあります。

 これを発言したのは、琉球新報編集局長の潮平芳和さんという方です。翁長知事が演説した同じ建物の別の会場を自分たちで借りてシンポジウムを開いていたようです。翁長知事も席について、それぞれ20分間、話をしましたが、その中で潮平さんは「沖縄はアメリカの領土でもありませんし、日本の領土でもありません」と言ったのです。

 〈9月21日にジュネーブの国連本部で開かれた公開シンポジムで、潮平氏が「沖縄は米国の領土でなければ、米国の植民地でもありません」と発言した動画を流す〉

 本来であれば中立公正であるべき新聞です。個人がどう思ってもいいと思うが、知事と同じ席に座って、新聞を作っている人が沖縄が日本の領土ではないと発言したというのは非常に恐ろしいことです。このとき、翁長知事は何をしていたのかと思いますが、これが現実です。

 この話には続きがあります。インターネットで拡散すると話題になりました。そしたら琉球新報もこれはまずいと思ったのでしょう、自分たちのホームページで「おことわり 本紙編集局長の国連内シンポ発言について」という訂正を出しました。

このニュースの写真

  • 沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

「ニュース」のランキング