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【普天間移設推進派】沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

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【普天間移設推進派】
沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会の我那覇真子代表=18日、武蔵野市の武蔵野公会堂(田北真樹子撮影)

 辺野古の商工会会長の飯田昭弘さんに話をよく聞きます。飯田さんも意見書については怒りをもっています。飯田さんは「辺野古のことは辺野古の人たちが決める」といいます。

 また、飯田さんはこう言います。辺野古は昔から8割以上が賛成しているのです。それをいくらメディアに説明しても、わざわざ自分の事務所に呼んで何時間話しても、その時は一生懸命にメモを取るんですが、翌日は記事になっていません。ずっとこればっかりということで本当に怒りを覚え、あきれもしていて、どうしようもない、とおっしゃっています。

 そもそも、民意、民意といって沖縄は「反対一色だ」とテレビや新聞は報道していますが、沖縄県知事選の結果をみても、これが嘘であることは一目瞭然なんです。

 いま沖縄では不思議な言葉が飛び交っています。例えば「オール沖縄」という言葉。オールというのは100%という意味ですよね。(知事選候補者)4人のうちの1人が「オール」を決めるのは矛盾だらけ。それだけでもおかしいが、いまだに「オール沖縄」という言葉を使って翁長雄志(おなが・たけし)知事はあちこちで発言しているのです。

 翁長知事が、さる9月21日に国連人権理事会で2分間のスピーチを行いました。そのスピーチは左翼の人たちがいろんなイデオロギーを考えて、論理を作って、いっぱいついた嘘が凝縮したテキストです。

 〈2分間にわたり翁長氏の国連での演説の動画を放送〉

 ご覧いただいたのが翁長知事のスピーチです。その中で、いまあちこちでいわれているのが「自己決定権」という言葉。これは問題であります。「自己決定権」と新聞では書かれるが、知事は「self-determination」という言葉を使っております。国際社会でこれを発信したら、自己決定権というよりも、むしろ「民族自決権」を意味することにほかなりません。

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