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【普天間移設推進派】沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

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【普天間移設推進派】
沖縄2紙を正す会の我那覇真子さん講演詳報 「移設反対意見書は工作活動の後押し」

琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会の我那覇真子代表=18日、武蔵野市の武蔵野公会堂(田北真樹子撮影)

 この衝撃の動画が出るまでは本当はどうなっているのかと思う人もいたでしょうが、インターネットで動画が流れた瞬間に不当逮捕でなかったことが明らかになりました。そうすると琉球新報と沖縄タイムスも嘘をかけなくなったのでしょう、翌日から急に黙り始めました。

 じゃあ、それでいいのかというと、この話には続きがあります。新聞は自分たちの嘘の報道の問題をすり替えたんです。「動画は違法に流出したものだから、流出させた犯人は誰なのか」と、犯人捜しで問題のすり替えを行ったわけです。そうして(動画を外部に提供した)元・米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏が終いには解雇されることになりました。

 新聞は平気で捏造報道をして、それが発覚した後は知らん顔して問題をすり替えて、自分たちがずっと狙って、左遷したい人とか、狙っていた人を葬り去ってしまう。そういったことは、ネットで情報を入手しているわれわれはわかるが、テレビや新聞でしか情報を入手していない人は情報に偏りが出てしまい、知る人と知らない人が出てしまいます。

 私がこの話をしているのも、武蔵野市議会で意見書が可決されたからです。なかには基地のない武蔵野市で、そもそも意見書が出ることがおかしいという意見もあり、それはごもっともです。だが、同じ日本人なのだから沖縄県民と思いを共有するべきだといって、こういう意見書をあちこちの地方議会で出すこともあります。

 そうした場合、そもそも武蔵野市議会において意見書を提出したとき、沖縄の実情を知ってこの問題を取り扱っているのでしょうか。そもそもの当事者である、基地を受け入れる辺野古の人たちがどう思っているのか知っているのでしょうか。ここで、私たちがどう思っているのかをお伝えしたいと思います。

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