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【TVクリップ】「まれ」で一子を演じた清水富美加が腐女子の作家を演じ… 極端な早口台詞に「撮影前日は眠れません…」

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「まれ」で一子を演じた清水富美加が腐女子の作家を演じ… 極端な早口台詞に「撮影前日は眠れません…」

インタビューに応じる、女優の清水富美加さん=東京都大田区(荻窪佳撮影) インタビューに応じる、女優の清水富美加さん=東京都大田区(荻窪佳撮影)

「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~」 テレビ東京 金曜深夜0時52分

 他人や飲食店を上から目線で語る「レビュアー病」や、責任を取りたくないがゆえに正論を振りかざす「叩かれたくない病」など、現代人が抱える数々の「病気」を笑いで風刺するコント番組。おぎやはぎら本職のお笑い芸人と共演し、腐女子の同人作家、マユ役を演じる。

 「最初は面白いと思ってもらえるかどうか不安でしたが、感情の出し方などコントを通じてすごく勉強になります。何より、このぶっ飛んでいる作品を、どう作り上げたらいいのかを考えるのが楽しいですね」

 インターネット上で他人を攻撃することに快感を覚える「フルボッコ病」に“感染”しているマユ。しゃべりが極端に早いオタク口調で、マニアックなセリフを連発する。これ、演じるのが大変だったのでは?

 「めちゃめちゃ大変でした…。せりふを覚えるのがそもそも難しいし、早口でしゃべり過ぎるので、顔の筋肉がこわばります。撮影初日はリテイクを出し過ぎて地獄のような雰囲気でしたし、その後も撮影前日はプレッシャーで眠れません…」。この、体を張った演技が高い評価を集め、おぎやはぎ・矢作兼も「女優ってすげえ!と思った」と絶賛する。

 中学2年で芸能界デビュー。「勢いと好奇心だけ」でモデルやグラビアなど多分野を渡り歩いた。一度は女優ではなく、バラエティーの道を歩もうと決意したこともあった。その考えが変わったのは、平成23年の特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」だったという。

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