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【スポーツ異聞】韓国・光州市の2019年世界水泳に黄信号、書類偽造で政府支援中止で窮地に…国際大会招致の資格あるのか?

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【スポーツ異聞】
韓国・光州市の2019年世界水泳に黄信号、書類偽造で政府支援中止で窮地に…国際大会招致の資格あるのか?

2015年世界水泳女子100メートルバタフライ準決勝で、55秒74の世界新をマークし喜ぶサラ・ショーストロム。4年後にはこの華々しい舞台を確実に準備できるのか(共同)

 ただ、簡単に辞退とはいかない。返上した場合は違約金として約55億ウォンが要求される。これまでに支払った開催権料など158億ウォンとともに計213億ウォンが無駄になる。これはすべて市民の税金。つまり“血税”だ。中央日報は「一部では『光州市が大会招致にばかり集中し、予算確保やインフラ造成などを軽視した』という声も出ている」とし、国際大会を招致するのは誰のためなのかを考えない行政の無思慮ぶりを批判した。

 これには韓国のネットユーザーも呆れるばかり。文書を偽造した時点で「国際社会の信頼を失った」とか「世界を相手に詐欺を働くなんて」と非難の声とともに、返上は当たり前とする声が寄せられていた。

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