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【朝日慰安婦報道訴訟】原告側報告会詳報(3完)米国在住の原告も登壇「ロサンゼルスでは子供たちの間に誤解や亀裂」「戦わなければならない戦いだ」

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【朝日慰安婦報道訴訟】
原告側報告会詳報(3完)米国在住の原告も登壇「ロサンゼルスでは子供たちの間に誤解や亀裂」「戦わなければならない戦いだ」

原告側報告会で訴訟に対しての思いを述べる米国在住の桜井雄一朗氏=14日、東京都港区(今仲信博撮影)

 「向こうにいる韓国人や中国人は国レベルでやっていて、一つにまとまって対抗してくる。われわれ日本人がいがみ合っているのは、ばかばかしい話だ。約2万5千人の集団訴訟はうらやましい。ロスでもそういう動きができればいいのだが、現実はいろいろとある。僕も努力をして頑張ってやっていきたい」

 五十嵐氏「私も1児の母として、ロサンゼルスで色々な国の人が住む地域に住んでいる。白人やアジア人の子供たちと遊んでいる中で、(慰安婦について)活字や像になって残ると、子供たちの間に誤解が生まれ、亀裂が入る。親にとっても非常に悲しいこと。ロスに住む日本人の母親の代表として、間違っていることは間違っていると言いたい」

 「以前のように、子供たちが何のわだかまりもなく楽しくやっていける日々が戻ってくればいいなと思っている」

 《続いて、弁護士の荒木田修氏が登壇。冒頭、荒木田氏はラグビーのワールドカップ(W杯)での日本チームの活躍について語った》

 荒木田氏「実に日本人であることを誇りに思った。出場チーム中、最も体格が劣るのは日本だったが、システマティックな動きや、ファイティングスピリッツ、連帯感が実に見事だった。あらゆる創意工夫で勝ちに持っていった。そんなことができるのは、アジアではわが国だけではないか」

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