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【北斗晶・乳がん告白】マンモグラフィー推奨は40歳以上 20~30代には「不利益」も

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【北斗晶・乳がん告白】
マンモグラフィー推奨は40歳以上 20~30代には「不利益」も

乳がんのため右乳房の全摘出手術を受け、夫の佐々木健介さん(左)と会見する北斗晶さん。多くの女性が乳がん検診に関心を持った=3日、埼玉県吉川市(今野顕撮影)

リスク高める喫煙、毎日の飲酒

 国立がん研究センターがん対策情報センターによると、平成23年に新たに乳がんと診断された女性は7万2500人で、女性のがん全体の2割を占める。発症にはさまざまな要因が絡んでいるが、これまでの研究で、喫煙や毎日の飲酒、運動不足などは乳がんとなるリスクを高める可能性が指摘されている。

 福田院長は「飲酒は週1~2回でワインをグラスに1、2杯ならリスクを高めるほどではない。運動は、毎日30分もしくは2日に1回1時間の散歩が目安。過剰な運動もリスクを高める」と話している。

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