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【シネマの華・動画付き】「六角精児似」の超・地味な女子高生 実は人気ファッション誌「ニコラ」の“顔”だった

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【シネマの華・動画付き】
「六角精児似」の超・地味な女子高生 実は人気ファッション誌「ニコラ」の“顔”だった

モデル出身の我妻三輪子(右)が演じた“六角精児似”の地味な女子高生、安達(左) モデル出身の我妻三輪子(右)が演じた“六角精児似”の地味な女子高生、安達(左)

 「ヒロイン失格」(英勉監督、9月19日公開)で、我妻(わがつま)三輪子が、主人公のはとり(桐谷美玲)と、寺坂利太(山崎賢人)を取り合う女、安達を演じているのだが、その驚くほどの化けっぷりに感心させられる。

 平成3年生まれで、東京都出身の我妻は、14年にファッション誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを受賞。映画では「さよなら歌舞伎町」(27年)、「さまよう小指」(26年)などに出演。CMでは、3色のクマと共演した旭化成ホームプロダクツ「サランラップ」、オダギリジョーのかけ声に合わせて携帯電話を探す体操をしていた日本コカ・コーラ「アクエリアス ゼロ」などで記憶している人もいるだろう。また、三弥(みや)名義で作詞家としても活動するなど多彩な活躍をしている。

 さて、本人は、ゆるふわ系のかなりの美人なのだが、この作品では、さえないおかっぱ頭にメガネ姿で、はとりに「六角精児似」と言われる地味な女子高生・安達の外見になり切った。自身のゆるふわな魅力が出る“ダイヤル”を逆向きにひねり切った感じで、おどおどモタモタと語る安達を表現。はとりと観客のイライラをあおりにあおる。

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