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【ビジネス解読】プリウスにそっくりじゃね~か!韓国ヒュンダイ(現代)自動車、起死回生のHV新モデルのパクリぶりに業界騒然…

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【ビジネス解読】
プリウスにそっくりじゃね~か!韓国ヒュンダイ(現代)自動車、起死回生のHV新モデルのパクリぶりに業界騒然…

上が現代自動車が開発を進めているハイブリッド専用車「プリウスハンター(通称)」(ユーチューブから)。下がトヨタ自動車「プリウス」。ネット上などでシルエットが似ていると話題になっている

 そもそも現代自のパクリ疑惑には枚挙に暇がない。主力の中型セダンのソナタには、かつてホンダ・アコードやマツダ車などの模倣が取りざたされたことがあるほか、高級セダンのグレンジャーにも多くの日本車や欧米車と似ているとの指摘があった。外観だけでなく、ロゴマークやテレビコマーシャルなどにも、これまで多くの模倣疑惑が持ち上がっている。しかも、かつては“粗悪”“安物”のイメージが強く、なかなか欧米や日本のメーカーに追い付くことはできなかった。

 しかし、今世紀に入り、品質向上を進めるとともに、デザイナーを欧州メーカーから引き抜くなどして力を入れた結果、もともとの価格の安さのにウォン安も追い風となって、日本を除く先進国市場でも販売拡大に成功。近年は、年間の世界販売台数が800万台規模に達し、世界で5位、アジアでもトヨタに次ぐ規模のメーカーにまで急速な成長を遂げた。新興国だけでなく欧米でもシェアを奪われた日本メーカーにとって、現代自は「日本車キラー」として脅威となり、それまでとは逆に、日本メーカーが現代自のデザインを真似ているなどと韓国国内では指摘されるに至った。

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