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【TVクリップ】怖い人と思われている“強面”遠藤憲一…「俺、顔と中身はかなり違うんだよ」 

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怖い人と思われている“強面”遠藤憲一…「俺、顔と中身はかなり違うんだよ」 

「民王」に出演する俳優の遠藤憲一=東京都港区(三尾郁恵撮影) 「民王」に出演する俳優の遠藤憲一=東京都港区(三尾郁恵撮影)

「民王」 テレビ朝日 金曜午後11時15分

 「総理大臣役を演じるのが夢でした。今作でその夢はかなったんだけど、まさかこんな、あっという間にバカ息子と入れ替わるとは(笑)」。鋭い眼光と低音の効いた声、研ぎ澄まされた雰囲気。だが、語り口は優しく、笑顔は柔らかい。

 「1つの作品で2つの正反対の役を演じるというのは、役者人生でもめったにない。一生に一度、巡りあえるかどうかという役だし、自分の中に強烈に残る役になると思うね」

 内閣総理大臣、武藤泰山(たいざん)を演じるが、泰山はある日、息子の大学生、翔と心が入れ替わってしまう。見た目は50代、中身は大学生という難しい役どころを巧みにこなす。国会でオドオドしながら話す姿はどこかシュールで、「未曾有(みぞう)」を「みぞうゆう」と読み間違え、「更迭(こうてつ)」と聞いて人気漫画「鋼の錬金術師」を連想するなど、見た目とのギャップについ笑ってしまう場面が多い。

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