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【貳阡貳拾年 第6部 五輪報道の未来図】街頭に熱狂スタジアムが出現 目の前で“本物”の本田が福原が内村が躍動する

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 ただ、既にCSやネット光回線を使った商用サービスが始まっている4Kと異なり、8Kが一般家庭に普及するには課題もある。今後、開発が進むとみられる対応テレビについて、「8Kの高臨場感を味わうには大型画面が必要。日本の狭い住宅事情とマッチするのか」(民放幹部)との懸念がある。

 多額の設備投資が必要になる民放は協力に消極的だが、1964年東京五輪では、カラー放送や衛星国際中継、スローVTRなどの新技術が相次いで導入され、テレビの急速な普及を後押しした。政府は2020年五輪で世界最高水準の放送やサービスをアピールし、日本の国際競争力向上を狙う。=敬称略

 5年後に訪れる東京五輪・パラリンピック。競技の醍醐(だいご)味をメディアはいかに伝え、国民はどう見るのか。その興奮を先取りしてみる。

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