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【魅力発見】栗山千明「2時間の入浴中には…」「死ぬまでに結婚はしたいけれど…」

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【魅力発見】
栗山千明「2時間の入浴中には…」「死ぬまでに結婚はしたいけれど…」

「入浴中は至福の時」と語る栗山千明(宮川浩和撮影)

 アニメも芸の肥やしになっているのだろう。彼女の言葉の節々には仕事への情熱を感じさせる。そんな栗山への出演依頼は後を絶たない。今クールのTBS系ドラマ「アルジャーノンに花束を」(金曜午後10時)では、ヒロインの望月遥香を演じている。

 このドラマの主人公は、28歳だが、幼児並みの知能しかない白鳥咲人(さくと、山下智久)。花の配送センターに勤務する咲人は、母の窓花(草刈民代)に好かれるような利口者になりたい。一方、遥香(栗山千明)が働く「脳生理科学研究センター」では、白ネズミのアルジャーノンの知的能力を向上させる実験に成功。咲人もアルジャーノンと同じ手術を受けて、天才的な知能を得るのだが…。

 このドラマの原作は、米作家のダニエル・キイスさん(享年86)が手掛けた人気小説だ。日本でも累計発行部数は約350万部だという。ヒットメーカーの野島伸司氏が脚本監修した。遥香の役作りなどについて聞くと、声を弾ませ、手ぶりを交えて、一生懸命に説明する。本当に俳優という仕事が好きなのだろう。このドラマの撮影中には「遥香は結構、デートもしていますよ(笑)」とも語ってくれた。それなら、プライベートでも、恋愛や結婚を意識することはあるのだろうか-。そう水を向けると「老後は、一緒にいて安心できる人が隣にいてほしいな、とは思います。でも今は、あえて1人の時間をつくろうとすることもある。結婚したいという発想に、今みたいに仕事を続けている限りは、なかなかならないのではないかなあ。死ぬまでに結婚はしたいけれど…」

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