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【北海道検索中】福岡の明太子屋がオホーツク沿岸で作る人気土産「ほがじゃ」 きっかけは79歳社長の行動力

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福岡の明太子屋がオホーツク沿岸で作る人気土産「ほがじゃ」 きっかけは79歳社長の行動力

北海道のお土産として人気の「ほがじゃ」

 「ほたてやチーズを練り込んだ『ほがじゃ』がおいしくないわけがない。売れないわけがない」と、山口さんはにらんだ。そして、北海道のお土産として大人気商品となった。

 「ほがじゃ」も、バリエーションを10種類くらいは作りたいという。そして、「西の『めんべい』と、東の『ほがじゃ』で戦争させたい」とか。

 「仕事? これ以上楽しい遊びはないじゃないですか」と話す山口社長のあふれるエネルギーには驚くばかり。健康の秘訣(ひけつ)は「呼ばれて、おいしいものを食べるときに半分残すこと」。「あとは朝6時半のラジオ体操かな」

 やりたいことは尽きないそうで、「まだ79歳。もうちょっと頑張ろう」と元気よく笑った。

 ほがじゃは、「ほたて味」(16枚入り)、「チーズ味」(16枚入り)各648円など。小清水北陽直営店や、新千歳空港など道内各空港お土産店などで販売されている。

(松垣透)

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