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【キラリ光るBS・CS】どこかセクシー…インドの仏像と「妖怪ウォッチ」の共通点とは

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【キラリ光るBS・CS】
どこかセクシー…インドの仏像と「妖怪ウォッチ」の共通点とは

「仏像ハンター」としてインドを訪れたタレントの福田麻衣

 「仏像好き」「インド好き」を自認する漫画家のみうらじゅんと、作家でミュージシャンのいとうせいこうがインドの仏像の謎に迫る「インドの仏 2500年の謎~仏教美術の源流に迫る~」が、BSジャパンで15日午後9時から放送される。番組プロデューサーが、撮影を通じて「インドの仏は『妖怪ウォッチ』と同じ」と気付いた理由とは…。

 「なぜ仏像の頭は“パンチパーマ”?」「シースルーで裸同然の仏像が存在するのはなぜ?」「なぜインドの仏像はセクシーなものが多い?」-。

 番組では、そうした素朴な疑問が、仏像の生まれた過程とともに解き明かされていく。みうらといとうは中国・上海で開かれた仏像展で、近く日本にも“来日”するインドの秘仏を鑑賞。また、タレントの福田麻衣が「仏像ハンター」と称してインドを訪れ、現地での仏像と人との関わりを探る。番組中、「釈迦」の目線で差し挟まれるナレーションを、俳優の益岡徹が担当するなど、構成もユニークだ。

 仏教がシルクロードに沿ってインドから広がっていったのに伴い、仏像もまた、姿を変えてきた。番組の田淵俊彦プロデューサーは、今回のインドロケで100体近い仏像を見て、数々の妖怪キャラクターが登場する「妖怪ウォッチ」との共通点に気付いたという。

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