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【朝鮮総連本部転売】中国香港から10億円が購入会社に流入 “資金洗浄”か? 「40億円は出せる…」

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【朝鮮総連本部転売】
中国香港から10億円が購入会社に流入 “資金洗浄”か? 「40億円は出せる…」

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビルの転売に絡み、資金の一部が中国・香港から流入していた疑いが強いことが15日、公安関係者らへの取材で分かった。購入費の多くは、朝鮮総連側が集めた資金が充てられたとみられるが、出所を隠す一種の“資金洗浄(マネーロンダリング)”が行われていた可能性が高い。本部「死守」を前提に、債務者の朝鮮総連が主体となった不明瞭な取引を疑問視する声は根強い。

 公安関係者らによると、高松市の会社から本部ビルが1月に山形県の倉庫会社「グリーンフォーリスト」に約44億円で転売される前、香港から約10億円がグ社側へ送られたという。

 競売前に示談を模索していた民主党政権時代、朝鮮総連幹部は「40億円は出せる。香港に同胞から集めた蓄えがある」と政府関係者に明かしたという。大阪府警が昨夏、摘発した外国為替証拠金取引(FX)の不正事件でも、在日韓国・朝鮮人商工人らの出資金が北朝鮮工作機関の関与の下、香港で運用されていた。

差し押さえを免れるため、関連の薄い会社などを使い資産を逃避…

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