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【舛添知事定例会見録】北京、ソウルとの都市外交「姉妹、兄弟に18年会わないのは異常」と正当性強調

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【舛添知事定例会見録】
北京、ソウルとの都市外交「姉妹、兄弟に18年会わないのは異常」と正当性強調

定例会見で記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=10日、東京都庁

 --就任1年に関連して五輪が終わった後の東京というのをどんな街にしたいのか。五輪とどう連動させて、どう東京をつくっていくのか

 「福祉の予算というのは、お金が天から降ってくるわけじゃないので、われわれが稼ぎ出さないといけない。ということは一番大事なのは経済なんですね」

 「だから東京国際金融センターとか水素社会とか言っているのは、とにかく富を生み出さないといけない。富を生み出すための絶好のチャンスが2020年であって、それで例えば世界に先駆けて水素自動車ができました。これで世界を制覇できれば富を生み出すことができます」

 「国際金融のハブ的な拠点をニューヨーク、ロンドンと並んで東京が確保できれば、ここでもできます。それから薬、日本橋にライフサイエンスのセンターをつくるというようなこと。これをですね、なかなか2020年がないと腰を上げなかった」

 「例えばライフサイエンスセンターにアメリカの一番強い(企業)のがやってくるということ(可能性)が生じてきています。従って、それでぐっと経済を上げていく。そしてその富が福祉に行く」

 「先ほど雇用の問題で言いましたように、雇用の問題でもきちんとやっていますよというためには、ゆとりのある雇用ができるということは、経済が良くないとできない」

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