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【TVクリップ】麻生久美子 「私も幽霊みたいなもの見ました」…“怪奇現象”呼ぶアラフォー女性を生き生きと

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【TVクリップ】
麻生久美子 「私も幽霊みたいなもの見ました」…“怪奇現象”呼ぶアラフォー女性を生き生きと

インタビューでポーズをとる麻生久美子=東京都品川区(三尾郁恵撮影)

「怪奇恋愛作戦」 テレビ東京、金曜深夜0時12分

 ホラーとラブコメディーと、1980年代風トレンディードラマ。脚本・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチさんが一見、相いれないこれらの要素を結び付け、独特かつナンセンスな味付けを加えた“怪作”だ。

 「以前、ドラマ『時効警察』でケラさんの演出を受けたのが、本当に楽しかったんです。またケラさん演出の作品に出たいなと思っていたら、なんとオファーをいただいて。『やります!』と即答しました」

 主人公の夏美は、カフェオーナーになる夢を詐欺被害で失い、恋愛にもうまくいかない不幸続きなアラフォー女性。その負のオーラが数々の怪奇現象を呼び込んでしまう。「さらわれたり、巻き込まれたり。基本的に役回りとして受け身です。ケラさんからは(他の共演者の)セリフを受けて、いちいち(大きく)リアクションしてほしいと言われたので、そこは忠実にやりました」

 一方で、意地っ張りなところや友達思いのところ、恋愛に素直になれないところもあるといい、「人間らしくて、かわいげのある女性だと思います」。ドラマの魅力については、「会話劇の面白さ。お互いの話がかみ合っていないのに、かみ合っているように見えたりするし、スピード感がとにかくすごい」と語る。

 親友2人や、勤務先の喫茶店店主など夏美の周囲は明らかに変人だらけだ。「最初の撮影の日、私、ちょっとへこみました。主演でやらせてもらっても、周りのキャラクターが濃過ぎて目立たないまま終わるんじゃないかな、って」と笑う。

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