産経ニュース

【舛添知事定例会見録】朝鮮学校補助金見送り判断「都民の納得が最大のポイント」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【舛添知事定例会見録】
朝鮮学校補助金見送り判断「都民の納得が最大のポイント」

定例会見で記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=23日、新宿区西新宿の都庁

 「先般、江戸博で『Explore Tokyo』をやりました。中東からもたくさんの国の大使はじめ来られていたので、そういうことも話題になりました。私の方からも皆さん方でいろいろなアイデアがあったり、話し合いのチャンネルがあったりしたら、ぜひ日本政府に協力してあげていただくとありがたいですというようなことは、一緒にお話をしながら申し上げたので、政府が全力を挙げてやってくれることをわれわれもサポートしていきたいと思っております」

 --この件については自己責任論も出ているが、知事はどう考えているか

 「それは○○さん(質問した記者の名前)が、外国に行くのでもどこに行くのでも、あなたの責任で行くことは全く変わりありません。しかし、これを人質にとって身代金を要求する、何時間以内に殺すということは、断じて許しがたいテロだということは、まず最初にあるのだと思っております」

 「それから皆さん方の仕事ですけれども、やはり報道の自由。よく私は皮肉を込めて○○さんに現場に行け、現場に行けというのを申し上げているので、私も相当危ない目をして、本当に戦争は嫌だと思ったら」

 「戦場に行ってみればわかるけれど、戦争とか平和というのは頭の中の問題ではなくて、自分が殺されるかどうかというがまず現実なのです。そうすると、そういう所に行って、シリアの子供たちがどう苦労しているか、どれだけシリアがひどい状況になっているか」

「ニュース」のランキング