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【舛添知事定例会見録】朝鮮学校補助金見送り判断「都民の納得が最大のポイント」

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【舛添知事定例会見録】
朝鮮学校補助金見送り判断「都民の納得が最大のポイント」

定例会見で記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=23日、新宿区西新宿の都庁

 【質疑応答】

 --選手村などの事業協力者は最終的に1者に絞るのか。また、どのような事業者に手を挙げてもらいたいのか。

 「これは、まだ白紙です。とにかく先ほど申し上げたようなウオーターフロントですから、そういうところにふさわしいまちづくりをやるとか。水素社会ということも私は申し上げているので、そういう観点」

 「それから、やはり国際都市・東京として、外国の方も一緒に住めるようなまち、そういうことを東京都と共同してやりますから、そのときに1者にするか2者にするか、それはプレゼンテーション、たくさん応募が来られる可能性がありますので、プレゼンをやってもらって、それで良く検討する」

 「だから場合によっては、これは全く未知数ですけれども、2つとか3つの会社が、われわれは共同でやりたいと思ってこられるかもしれません。だから、どういう形で応募に応えられるかを見て検討したいと思いますので、あらゆる可能性はとっておきたいと思います」

 「今申し上げたように、やはり経験豊富でないと、全く初めてというのは難しいと思うのです。だから、まちづくりの経験があって、先ほど申し上げたウオーターフロントの開発とか、再生エネルギーとか水素エネルギー、こういうものについて積極的にやれる方でないといけないと思います。取り敢えずは公募を開始して、応募状況を見て、そしていろいろなデベロッパーの方が手を挙げられると思いますので、その上で検討したいと思っています」

 「やはり世間から見て、それは信用できるところだな、それから資金的にも問題ない会社だなとかですね。それと、やはり何といっても、私は経験というのは非常に重要だと思いますので、そういうところの総合的な観点での検討だと思いますので、ぜひ、われと思う事業者、名乗りを上げていただきたいと思っています」

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