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【話題の肝】「仲間由紀恵」「大江キャスター」には何が見えるか “年の差婚”女性にだけ見える「風景」とは

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【話題の肝】
「仲間由紀恵」「大江キャスター」には何が見えるか “年の差婚”女性にだけ見える「風景」とは

10歳以上も年齢が離れた男性と結婚した女優の仲間由紀恵さん(左)とテレビ東京キャスターの大江麻理子さん。“年の差婚”の新婚生活は幸せ?

 男性がつい先日のように話す戦後の日本に、「いつの時代の人よ」と突っ込みながらも、興味津々だ。聴いたことがない懐かしのメロディーがカラオケや鼻歌で突然披露されることもあるが、「とても滑稽な歌詞で思わず吹き出しちゃう」と違いを楽しんでいる。

 一方で、世代間の価値観の違いが夫婦間の溝を生んでしまうこともある。

 流行や世相を反映した言葉を選ぶ「2010ユーキャン新語・流行語大賞」で入賞した「イクメン」。育児に積極的に取り組む男性を称する言葉だが、「男子厨房(ちゅうぼう)に入るべからず」という言葉を地でいく男性に対し、不満を持つ「イクメン世代」の女性たちもいる。

 世代間ギャップを楽しめることもあるが、ネックになることもあるという一例だ。

 10年以上の年の差があるパートナーと越える「人生の山」は、溝ができてしまっては高くなるばかりだ。だが、足並みをそろえられれば、1人では見えない景色を見ることができるのかもしれない。

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