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【スポーツ異聞】女子ボクシングでも疑惑の判定、これでは韓国に「勝つのは難しい」…世界が疑惑の目、元「朝青龍」も激怒

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【スポーツ異聞】
女子ボクシングでも疑惑の判定、これでは韓国に「勝つのは難しい」…世界が疑惑の目、元「朝青龍」も激怒

 一方、母国・モンゴル選手にも同様の判定があり、疑惑判定に腹の虫が納まらなかったのが元横綱朝青龍だった。中国のネットメディアによると、9月30日の男子バンタム級準々決勝で、モンゴル選手が韓国選手に0-3の判定で敗れると、自らのツイッターに「モンゴルが勝っていたのに」「血まみれの韓国選手に負けた」などと書き込んだという。

 これに対し、韓国のネットユーザーからは「朝青龍は日本でもよく問題を起こしていたよね? 納得だ」「実際に試合を見ていたけど、正しい判定だったと思うよ。前半は韓国人選手が圧倒していたし。血まみれでも勝ちは勝ちだ」「誰が何と言っても関係ない。韓国の選手たち頑張れ!」「審判は韓国人じゃないのに、なんで韓国を批判するの?」などと判定を擁護する意見が寄せられていた。

 アマチュアの判定に関しては主に、5人のジャッジのうち3人以上が有効打と判断した場合に1ポイントが与えられ、試合終了時に最もポイントが高かった選手が勝者となる。ジャッジペーパーを使用して20点満点の減点方式を取る場合もある。AFP通信は「韓国人ボクサーに有利な判定が下された一連の試合と同様に(採点方法も)議論の的となっている」と報じ、何らかの改善がなされるべきだと示唆した。

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