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【ロケ地巡りの旅】ドラマ「日光鬼怒川殺人事件」大きな赤鬼が現れる「ふれあい橋」

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【ロケ地巡りの旅】
ドラマ「日光鬼怒川殺人事件」大きな赤鬼が現れる「ふれあい橋」

大きな赤鬼の絵がインパクトある「ふれあい橋」の階段=日光市鬼怒川温泉滝

 名優・橋爪功さんが杉浦恭介(テレビ朝日「京都迷宮案内」シリーズ)でも野呂盆六(同「天才刑事・野呂盆六」シリーズなど)でもなく、旅行作家・茶屋次郎として事件を解決するシリーズで昨年6月に放送された「旅行作家・茶屋次郎11日光鬼怒川殺人事件」(テレビ東京)の冒頭、大きな赤鬼の絵の階段が登場した。

 東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩約10分。鬼の絵は、鬼怒川にかかる歩行者専用のふれあい橋の階段にある。日光市観光協会鬼怒川・川治支部の沼尾鬼子造(きしぞう)事務所長によると、鬼の大きさは45メートル。階段は高低差15メートルで、階段を降りているときは分からないが、橋の中央から階段を見上げると、赤鬼が見えるという仕掛け。平成17年に地元有志が地域活性化のために制作した。

 鬼の名は「鬼怒太(きぬた)」。鬼怒川の地名から鬼のキャラクターが誕生したのは最近のことだが、妹「鬼怒子(きぬこ)」ともども温泉街のあちこちに、いろいろなポーズの鬼の像がある。

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