滝沢カレンさんが「これまで見せなかった」“オトナ女性”を披露 コーセー「Visee(ヴィセ)」

CMウオッチャー
「情熱的なかっこよさ」を出せたと本人も大満足のでき映えだ

 モデルでタレントの滝沢カレンさん(26)がメーキャップブランド「Visee(ヴィセ)」(コーセー)のイメージキャラクターに就任し、新テレビCM「メタリックアイ編」が8月29日に放映開始された。滝沢さんはCMで、“オトナの女性”の魅力を披露。普段バラエティー番組で見せる“素”の姿とのギャップに、多くの視聴者が驚くはずだ。

 CMは、8月21日に発売されたヴィセの「パウダーチップ アイカラー」でメークを施した、メタリックに輝く目元のアップで始まる。続いて映し出されるのは、「目力」を感じさせる滝沢さんのクールな表情。胸元が大胆に開いた黒いスーツがよく似合い、ゴージャスな色気に満ちあふれている。

 滝沢さんはウクライナ人と日本人のハーフだが、日本語しか話せないという。それにもかかわらず、独自の言語センスがうけて人気となり、今やバラエティー番組で引っ張りだことなっている。そんな彼女の得意技は「四字熟語」。「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した際には、司会の黒柳徹子さん(85)を「早口国宝」と巧みに表現してみせた。

 一方、人気ファッション雑誌「JJ」の専属モデルを務める彼女は、高いプロ意識の持ち主でもある。実際、撮影では視線のわずかな動きにも徹底的にこだわり抜いた。でき映えには大満足の様子で、「暗闇の中で炎のようなものが心にパッとつく、そんな女性の魅力だったり情熱的なかっこよさだったり、すべての強いものを出しました」と独自の表現で自賛する。

 コーセーはそんな滝沢さんを「トレンドに敏感な女性たちから絶大な支持を集め、(写真投稿サイトの)インスタグラムで公開している私服の感度が高く、ファッションやメークを心から楽しむ姿も共感を呼んでいる」と絶賛する。

 バラエティー番組で大活躍しつつ、「モデルとして根を張っていきたい」と語る滝沢さん。本人いわく「26年間の夢が詰まった、これまで見せてこなかった私を見ていただけるスペシャルなCM」は9月14日まで放映される。