PR

ニュース 政治

インド型変異株、水際対策さらに強化 宿泊施設待機10日間に

閑散とする成田空港第1ターミナル出発ロビー=14日、成田空港
閑散とする成田空港第1ターミナル出発ロビー=14日、成田空港

 加藤勝信官房長官は25日の記者会見で、インドで確認された新型コロナウイルス変異株の水際対策を強化するため、インドなど6カ国から入国する人に求める宿泊施設での待機を現在の6日間から10日間とすると発表した。28日午前0時から措置を実施する。

 対象となるのはインドのほか、スリランカ、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、モルディブ。加藤氏はまた、英国、カザフスタン、チュニジア、デンマークの4カ国についても新たに入国後3日間の宿泊施設待機を求めるとした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ