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千葉・八千代市長選候補者の横顔 現新三つ巴の戦いに

 住民に寄り添う行政の実現は、福祉を担当し就労支援に奔走した都時代からの変わらぬ願いだ。「市民協議会で市民の声を聴き、市と市民がタイアップした市政にする」と話す。

 共働きで家事を夫婦で分担していたころ、見上げると「洗濯物がよく乾く」八千代の青空があった。「この美しい空と緑を守ろう」と、決意を固める。

■高山氏

 生まれてくる子供のために、自然豊かな八千代市に移ってまもなく20年。東日本大震災の原発事故による、子供の遊び場の放射能汚染問題や、食の安全を考えるうち、常に市民のそばにある市政の必要を痛感。市政に飛び込んで八千代を変えようと、6年前、市議選に挑戦して初当選した。市議会では学校問題など、身近な課題の解決に取り組んだのが自慢だ。

 「市民から遠くなった市政を直すには、トップを変えなければいけない」と挑む市長選。東葉高速鉄道の通学運賃補助、少年自然の家再生、コスト半額の新庁舎建設-と、具体的な目標を掲げる。「学校行事中止などコロナで失われた、子供たちの思い出を取り戻すプロジェクトにも取り組みたい」と語る。

 食べ物ではパンが好き。「八千代にはおいしいパン屋さんがたくさんあるのがうれしい」という。

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