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【菅首相記者会見詳報】(3)「ワクチンは命守る切り札」

 --東京五輪・パラリンピックの今秋への延期論についてをどう考えるか

 首相「まず、現在の感染拡大を食い止めるために全力を尽くします。また、東京大会については、IOCは7月からの開催をすでに決定しておりますが、開催に当たっては、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じて、安心をして参加できるようにするとともに、国民の命と健康を守っていく、ここが責務だというふうに思っております。こうした対策を徹底することで、国民の命と健康を守り、安心安全の大会を実現することは可能と考えており、準備を進めていきたい、こういうふうに思います」

 --ワクチン優先接種にの対象について福祉従事者への拡大を考えているか。医学的エビデンス(根拠)の実験をして、東京五輪・パラリンピックに関し、世界に安心してもらうような考えはあるか

 首相「まず私からお答えさせてください。ワクチン接種については、7月末を念頭に、高齢者への2回目の接種を終わらせるとともに、(来月を)めどに高齢者の接種の見通しがついた市町村から、ご指摘いただきました知的障害者の方を含めて接種を開始をし、さらに広く一般の方への接種も進めていきたい、このように思っています。いずれにしろ、その見通し、高齢者の接種の見通しがついたら、そうした福祉施設の方もですね、そこは考えられる、このように思っております。その後に広く一般の方にですね、接種も進めていきたいというふうに思います。私、冒頭申し上げましたように、やはりこのワクチンは一人一人の命を守る切り札だと思っております。ワクチン接種の加速に向けて、政府を挙げて全力で取り組んできたい、こういうふうに思います」

 尾身氏「演劇だとか、スポーツクラブ、その他、今回の緊急事態宣言でも、百貨店含めてかなり強い対策をしたわけですけども、そこには毎日、クラスター感染が起きてないのになぜかという、もちろん演劇場だとか、スポーツクラブ、あるいはショッピングセンターでも感染のクラスターが起きたことは何例かはありますが、それが毎日起きてるというわけではないということはもう間違いない。

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